英会話比較ステップ123

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日本人が勘違いしている英会話

日本人は本当に英会話が苦手ですよね。何故でしょう。学校であんなに勉強したのに?国民性的には頭が悪いはずでもないのに?教育水準が低いわけでもないのに?何かがおかしい。その答えは、ひとえに日本の英語教育が「受験英語」対策以外の何者でもないからです。今まで、あなたは誰かと会話する機会を設けられましたか?ネイティブと会話する授業がありましたか?高校受験、大学受験に必要な、リーディングと文法を中心にやってきたはずです。これが日本人が英会話ができない原因です。日本は、英会話は必要ないと考えているらしいです。今ようやくグローバル化だ国際化だと騒ぎだしていますが、果たして本当にそれは実るのか。英会話ができるようになるなら、授業でスピーキングとリスニングをやるべきだったのです。しかも、これらはちょっとやそこらでは上達しないことですから、継続して学校がルーティーン化することが望まれます。サッカーをしようとして、ルールだけ覚えていつまで経ってもボールを蹴ったことがないのであれば、そりゃあサッカーは上達しませんよ。実践経験を積んでできるようになっていくのです。英会話もこれと同じで、実践をしていないから話せないという単純明快なものだったのです。

英語を教わるなら

日本人は英語が苦手なわけではなく、英会話が苦手。読み書きなどは出来るけど、会話が出来ない人が多いのではないでしょうか?学校の授業や英会話教室などで習っているのになかなか上達しない。私も例外なくそうでした。日本にいるとどうしても日本語で話すのが当たり前で、日本にいる外国人も多少なりとも日本語が理解出来てしまうので、わからない事があったりすればついつい日本語で尋ねてしまう。英会話を教えてくれる先生も大体が日本語が出来る人が多いのでは?それが上達しない問題なのです。外国人と英会話する時に潜在意識の中で「この人、日本語わかるのに」などと思ってしまっていると、文法間違ってないかな?ちゃんと通じるかな?おかしいと思われないかな?などと言う気持ちが芽生えてしまい、思い切って話せなくなるのです。もし、海外にいると「この人、日本語がわかるのに」などと思う相手はいなく、むしろ潜在意識の中で「日本語がまったく通じない」と思っているので、自然と必死になって単語を並べて伝えたい事を伝えようとするのです。海外に行けば、そのような潜在意識が働くので、イヤでも英会話をしなくてはならず、自然と身に付きやすいのですが、どうしても「日本」にいると、日本語環境が当たり前ですので、潜在意識が邪魔をして、英会話力の向上を邪魔するのです。日本にいながら英語を学ぶのなら、「日本語のまったくわからない外国人」に教わるのが一番です。この人はまったく日本語が通じないと潜在意識に叩き込むのです。狙い目は来日したばかりの外国人!ただ、外国人の方も日本に半年、一年、と過ごす期間が長くなれば、日本語を学んでしまうので、相手が日本語を話せるようになってしまうと、効果が薄れるかもしれません。

英会話には実践が一番の近道

わたしは就職以来、15年間国内のお客様相手の営業だったので英会話にはまったく縁がありませんでした。もちろん、昇格の資格でTOEICの点数が必要なこともあり、600円はもっていました。ところが異動で広告宣伝にうつると英会話ができないとまったく話にならないことに困りました。ヒヤリングはなんとかいけるのですがなんといっても自分から話しかけることがなかったので、コミュニケーションがとれないわけです。人事もテストの点数だけ見ると問題ないと判断したのかもしれません。異動してからももちろん英語のニュースなどでヒヤリングはさらにパワーアップしましたが会話はどうしてもハードルが高い状況です。しかし、あとは慣れるしかないということに気づき、社内外のネイティヴと積極的にコミュニケーションをとるようにしました。特に社内はわたしのコミュニケーションレベルを知っているのですんなり受け入れられました。間違っているところもそれとなく教えてくれたり、長いセンテンスは繰り返し、話してくれるなどの配慮もありました。おかげさまで半年くらい経つとビジネスは厳しいもの日常会話は問題なくなりました。英会話が実践でこそマスターできるということを自らの体験で理解できました。 私はすっぽんのサプリメントで体調を整えて英会話の勉強にのぞんでいます。 もちろん快適な英会話の勉強をする環境のために投資も惜しみません。以前住んでいたアパートから引越し見積もりで業者をしっかり比較して、コンクリート打ちっぱなしのオシャレな1Kに引っ越して集中してリスニングなどできるようになりました。 日本語は会話の最後に重要なことを言いますので、日本人は「会話の後半にポイントをを置く癖」が無意識あるんです。 しかし英語は逆です。最初にこそ重要なことを言いますので、日本語脳から英語脳への切り替えを済ませておかないと最初の時点で何が言いたいのか把握できなくて困ることになりかねません。 正しい英会話力向上のために、正しいインプットをしなければならないのです。